私たちは自分の身体の本当の可能性を全く知らない

代表・小川清貴私が子供の頃は「勉強しなさい」と言われるだけで、体の使い方を教えてもらうことはありませんでした。

生まれて以来、普通に使っている「自分の体」ですが、間違った使い方や無茶な使い方をすると病気になったりケガをしたりします。

子供の頃から当たり前に誰もが持っているものなのに、学校や家庭で「体の使い方」を教わることなく大人になっていきます。

ほとんどのひとが、体の正しい使い方を知らず、筋肉痛や加齢による体力低下を仕方ないものと諦めています。

学校や先生も体の使い方は当たり前すぎて習ったことがないのです。

基礎研究は大学で行われていますが、一般人や体が弱い人のための運動方法や体の使い方は誰も研究していません。

我々は、最先端の細胞学が教えてくれたことと、独自で研究してきた体を生かす動きを融合させて、今までにない効果的なストレッチ&エクササイズを開発し続けています。

体は正しい使い方をすると、筋肉痛は100%防げます

重いウェイトを持ち上げたり、一生懸命走らなくても、
いつまでも体力を簡単にキープすることができるのです。

健康&余裕のある体力を確保するために必要なこと

今から三十年前、私が身体や、運動理論について興味を持ち始めた頃、
大きな問題に直面いたしました。

「筋トレは得意なのに、ダンスは踊れない」
「筋トレの運動理論と、ダンスの練習方法が全く違う!」

それぞれが、交流がないままに独自にトレーニングをしていました。

それに、探しても運動理論の情報は皆無でした。

その後、雑誌などが発売になり、
運動やトレーニングを普通の人が意識するようになって来ました。

でも、雑誌に乗っているから正しい情報とは限りません。

検証をしないままに、持論を公言したり、人に指導する人も多いのです。
健康&余裕のある体力を確保するために必要なのは、適切な負荷による、
適度な効率の良い運動なのです。

これは従来のような根拠のない根性論的な運動では実現できません。

これからは細胞や筋肉など体の構造を考えながら、
頭を使って知的に効率よく、体を鍛えましょう。

我々は世界最先端の技術でサポートして行きます。

知っているだけでは、体は老化する

「身体は動かさないとダメなんだ」

これは、以前アメリカに調査に行った時にGOLD GYMの創始者で、
あのアーノルド・シュワルッェネッガーをミスタ・オリンピアにした
コーチのJOE・GOLDが私に言った言葉です。

「知的に必要最低限の負荷で体を変える」
「体が弱い人にも出来る運動」
「驚くほど、短時間で体のパフォーマンスを上げる」

この理念のもと、一人ひとりが自らの頭で考え、自分の体力にあわせて無理なく、
体のパフォーマンスを引き出せるようになるカリキュラムが、
国際細胞活性協会にはあります。

運動不足、加齢による体力低下、ストレスによる健康不安から逃避できない今日、
私たちが豊かで安心したライフスタイルを送るためには、正しい体の使い方の知識と
最低限の運動の確保が必要になってきます。

だからこそ、体の使い方の教育を受けられなかった私たちは今、
体の正しい使い方について正しく学ぶ必要があると思うのです。

体力がなくても生きてはいけますが、体について正しく学び、
「正しい体の使い方」を身に付け、いつまでも元気に高い体力と健康を保った自分らしい
ライフスタイルを送るため知的な体の使い方を身に付けて頂きたいと感じています。

ご自身で気を付ければ、60歳になっても70歳になっても健康の不安に怯えるどころか、
いつまでも元気でいることができます。

このことを世界中の方に知って頂くのが我々の使命と考えております。

(社)国際細胞活性協会 代表理事/主席研究員
小川 清貴